iKara

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iKara は Windows 版 iTunes 用の歌詞表示ビジュアライザプラグインです。歌詞テキストは使用者自身が作成しなければなりませんが、それを支援するための機能が付属しているので作成は簡単です。

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iKaraはフリーソフトです。

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2007年01月16日

JAVAが使えるその日まで

今年もよろしく。さて。

携帯の電池がもうもたない。数10秒の通話で残り1マスになってしまう。それどころか着信が数秒鳴るだけで1マス減ってしまったり。もう電池が・・・限界です。

AUのA5401CAという機種。ちっこくて黄色くて使いやすい。その前がC309H、そのまた前がC201H、共に使いにくい駄目な代物だった。A5401CAは自分にとって初の二つ折り、初のまともに動くメール&EzWebで感動したのを覚えてる。今でも機能的には問題を感じないし、他人の携帯を触るたびに、カシオは操作性が良いなと思ったものだ。

でも最近、メールアドレスを交換しようとしたら「えー赤外線付いてないの?」と言われて凹んだ。赤外線さえ付いてれば、電池を替えてでも後数年使ったのに。

購入日を調べてみたら2003年6月。我ながら永く使ったなと。



2003年からずっと携帯の進化はつぶさに見てきたつもり。
その間、液晶が細かくなってWINになってBREWが始まってJAVAがなくなって赤外線通信出来る様になってSDカードとかが付いてナビがまともに動く様になってカメラが綺麗になってQRコードが読める様になってFelicaが付いてLISMOとかいう微妙なのが始まって1セグが見られる様になった。

そして今春のAUは、BREWのみから再びJAVA対応(オープンアプリプレイヤー)へ動く。



いろいろ調べると、実はあんまり期待しちゃいけない代物みたいですね、今度のJAVA対応は。BREW上からJAVAを動かすの自体は、海外ではとっくに始まっているとか。オープンアプリプレイヤーの制限は、あくまでもAUの消極性が反映された結果らしい。BREWと同じ物が作れたら、公式アプリで金が取れなくなるし。

でも、エンドユーザーが好き勝手出来る部分があるってのは、代え難い大事な要素だと思うんですよ。iKaraだってiTunesにビジュアライザSDKやCOM SDKがなかったら作れなかったのと同じ。それに、プロが売り上げと工数を計って作るソフトとどっかの誰かが趣味で作る物は根本的に存在意義が違う。無料か有料かの問題ではないはず。

PS3も当初はコンピュータです!とか言ってたけど「ネットやろうぜ!」という変な名前の開発ツールが存在したPS1の方がよっぽどホビー方面に夢があったよなぁ。

だから、オープンアプリプレイヤーをとりあえず支持する気概と共に、約4年の歳月を経て、ついに今年は買い換えを決意。何か作るぜ!(言うだけ)  あと一人でも家族割引の「My割」・・・通称「負け組割引」にも入るぜっ!('A`)



ちっこくて黄色いのがあるといいな。
iPhoneが日本で使える日は・・・来るのかねぇ?
posted by ねぼすけ at 00:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記
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