「iKara」はWindows用のiTunesで歌詞表示を行うプラグインです。
行頭タイムタグに対応し、曲に合わせて歌を表示します。
ネット歌詞検索機能、タイムタグ編集機能、iPodによる歌詞持ちだし機能つき。
iKara0643setup.exe
・ iTunesのプロパティ表示中に次曲に行くと30秒固まる不具合を修正
・ まれにフォント指定やサイズがおかしくなる不具合を修正
・ 初期リリース時にあった不具合を修正(07/06/17 17:00)
ネット検索機能のURLリストはiKaraで使えるURL Part2を参照。
検索した歌詞がコピペできない件はLyricsMasterで歌詞をテキスト化を参照。
バグ報告・要望・感想・質問はサポートカテゴリまで。
iKara
[ヘルプ]iKara は Windows 版 iTunes 用の歌詞表示ビジュアライザプラグインです。歌詞テキストは使用者自身が作成しなければなりませんが、それを支援するための機能が付属しているので作成は簡単です。
- 曲に連動した歌詞表示
- インターネット歌詞検索
- タイムタグ編集/歌詞テキスト編集
- iPodへ歌詞転送
- 曲ファイル内歌詞の表示(iTunes5以降)
iKaraはフリーソフトです。
2007年06月01日
iTunes7.2・・・DRMフリーは肯定的に受け入れられるか
iTunes7.2が登場し、早速DRMフリーの楽曲の購入ができるようになった。これらの曲はつまり要するに、コピーが何度でもできる。
つい先日まで大絶賛で評価されていたアップルのこの戦略ではあるのだが、少し調べてみると、ネガティブに捉えられかねない重要な秘密が隠されていたり。やんちゃなネットユーザーは一応知っておいた方が良い・・・かも。
・
iKaraを作る過程で、コピー制限のかかったAACファイルのヘッダ情報をバイナリエディタで覗いた事がある。そこで、少し驚いた事があった。iTunesで購入した曲の内部にはユーザーのアカウント情報、購入者のメールアドレスなどがベタで書き込まれていたのである。でもまあこれは、コピー回数が制限された物なので、さして問題に感じなかったし、世間でも問題視される事はなかった様に思う。
で、今回のDRMフリー楽曲ではどうなっているかというと、実はこれまでと変わっていない。同様にメールアドレスなどは書き込まれたままでなのである。
「個人情報入り」なのだ。
何しろ何度でもコピーができるので、個人利用の範囲を見誤ればたちまち自分のメールアドレス情報をばら撒いてしまう事になるだろう。とりあえず「近しい友達にあげる」程度のカジュアルコピーでも、惨事の引き金になりえる事には十分留意しておいたほうが良い。
もしも友達の友達の友達が、どこぞのうp神だったりしたら、目も当てられない事になってしまう。
もちろんカジュアルコピーも違法なので、文句を言う筋合いではない。しかし、これが無頓着なライトユーザーへの(やや陰湿な)ブービートラップとして強力に機能するのは確実だ。
・
アップルがDRMフリー楽曲の販売を始めた事は、偉大な大英断である事は間違いない。しかしとりあえず、
「自由にコピーできるけど流出元の個人情報もコピーされる」
この点を周知徹底していない事が、今後世間にどう受け止められるのかは注目しておきたい。
つい先日まで大絶賛で評価されていたアップルのこの戦略ではあるのだが、少し調べてみると、ネガティブに捉えられかねない重要な秘密が隠されていたり。やんちゃなネットユーザーは一応知っておいた方が良い・・・かも。
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iKaraを作る過程で、コピー制限のかかったAACファイルのヘッダ情報をバイナリエディタで覗いた事がある。そこで、少し驚いた事があった。iTunesで購入した曲の内部にはユーザーのアカウント情報、購入者のメールアドレスなどがベタで書き込まれていたのである。でもまあこれは、コピー回数が制限された物なので、さして問題に感じなかったし、世間でも問題視される事はなかった様に思う。
で、今回のDRMフリー楽曲ではどうなっているかというと、実はこれまでと変わっていない。同様にメールアドレスなどは書き込まれたままでなのである。
「個人情報入り」なのだ。
何しろ何度でもコピーができるので、個人利用の範囲を見誤ればたちまち自分のメールアドレス情報をばら撒いてしまう事になるだろう。とりあえず「近しい友達にあげる」程度のカジュアルコピーでも、惨事の引き金になりえる事には十分留意しておいたほうが良い。
もしも友達の友達の友達が、どこぞのうp神だったりしたら、目も当てられない事になってしまう。
もちろんカジュアルコピーも違法なので、文句を言う筋合いではない。しかし、これが無頓着なライトユーザーへの(やや陰湿な)ブービートラップとして強力に機能するのは確実だ。
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アップルがDRMフリー楽曲の販売を始めた事は、偉大な大英断である事は間違いない。しかしとりあえず、
「自由にコピーできるけど流出元の個人情報もコピーされる」
この点を周知徹底していない事が、今後世間にどう受け止められるのかは注目しておきたい。